予想ブログ
この時代、情報はお金を出して購入するものとも言われます。
これは競馬の世界でも当てはまり、高精度な競馬予想には優秀な情報はなくてはならないもので有料であっても手に入れなくてはなりません。競馬予想会社は予想情報を売って成り立つビジネスですし、競馬新聞や週刊競馬ブックなどの紙媒体も、
競馬情報を買う顧客がいるからこそあれほどの売上げを上げているのです。
他方、ネット競馬が急速に普及した事が無料競馬予想への敷居を低くしました。競馬掲示板、競馬予想ブログ、といった物を駆使すれば高精度な穴馬を見つける事も可能になります。
問題となるのはそれらの情報の扱い方でしょう。パソコンに慣れていない中高年世代はやはりネット競馬への参入に苦戦しているようです。手に入れられる情報の範囲に差があるために、競馬歴の短い若年層がベテラン競馬ファンを凌ぐ的中率をたたき出す事も珍しくありません。
カツラギのような競馬予想ソフトを利用する事でさらに高精度名競馬予想ができるでしょう。競馬予想も時代と共にデジタル化が進んでいってるのです。
しかしネット競馬に頼りきりだと、競馬の「勘」は衰えると考える競馬ファンも存在しています。勘、すなわちセンスです。
情報がこれだけ溢れている昨今では情報の波に溺れ、見えるはずのものが見えなくなるというのが彼らの言い分です。たぶんパドックや返し馬のようなデジタル化できない「生物としての馬」をどう見るかという事を示しているのだと思います。