自力の予想

よく言われている事で、競馬ファン同士というのはお互いをライバル視してしまう傾向にあるそうです。ネット競馬にしても、どちらの競馬予想が優秀なのかという議論は連日のように行われていますし、馬券情報を手に入れる情報網の広さまでもが優劣の対象となっていたりもします。
身近に競馬ファンがいようものなら更に加速します。酒の席だろうと、通勤電車の中だろうと、休日の競馬場だろうと、時も場所も関係なく熱い議論が始まってしまいます。
幸い私の身近には競馬ファンがいないため、いつも一人で競馬新聞を眺めながら寂しさを慰めているような立場ですが、そんな私にもライバルと言える存在はあります。
それはズバリTVでの買い目や予想です。番組ではタレントやキャスターが競馬予想を口にしますが、それらを自分の予想と比較して人知れず優劣を競っているのです。
勝負するのであれば自力の予想に拘りたいと思うので、最近は競馬会社を利用するのもやめています。そのせいで勝率が一気に落ちてしまいましたが、大井競馬の馬場アナウンサーにはなんとか勝てています。とは言っても1万円程度の勝ちですが。
決着はG1シーズンまで待つ事になりそうです。相手の馬券の買い方までは予測できないので逆転の可能性は十分にあるのです。もちろん私も負けないために重賞戦線のデータ分析を進めています。
ライバルがいる事で競馬の競馬予想に対しても必然的に力が入ります。これはもしかしたら競馬の勝率を向上させる良い方法かもしれませんね。

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